↑ B08 生と死-運命の先へ

光の神の末裔 ユリア

光の神の末裔 ユリア 光の神の末裔 ユリア
出撃コスト4 CCコスト3 クラス上級職 職業セイジ
戦闘力60 支援力20 シンボル聖戦旗 性別
武器魔法 射程1-2 タイプなし
スキル 光魔法 ナーガ 自動型
【[リバース1]】このユニットの攻撃で敵を撃破した時、コストを支払うなら、自分のデッキから『 ユリア 』以外で<聖戦旗>のカードを1枚まで選び、絆エリアに置く。その後、デッキをシャッフルする。
スキル 竜王に連なる者 起動型
[1ターンに1回]【自分の絆カードを1枚退避エリアに置く】ターン終了まで、このユニットの戦闘力は+20される。
収録 生と死-運命の先へ B08-054SR / SR+ Illust 海鵜げそ 鈴木理華(SR+)
セリフ 不思議な気持ちがする。 なにかとてもなつかしいような…暖かい気持ちが…

考察(FE0wiki)

リバース1で絆カードを1枚追加し、絆加速や実質リバース消費なしとなる性質は『闇を照らす戦士』と共通する。
聖戦旗限定だがデッキから探すことができ、好きなカードを置けるので、BSなどの利用に向いている。
光の救世主 セリスを置いたり聖光を継ぐ竜姫 アルテナと合わせたりしてコストを相殺し実質リバース1回復、魔剣の継承者 アレスと合わせてもう1枚加速、などといったコンボが可能。

誘発条件が撃破なのが難だが、『竜王に連なる者』で戦闘力80を確保できる。
絆カードを減らしてしまうので撃破に成功しても絆加速にはならないが、同コスト帯のカードがあまり持たない自身の戦闘力を上げられるスキルを持つのは魅力となる。
性質上、ゲームが進むにつれて気軽に使用できるようになり、詰めの局面で引いても頼りになる。

不確実さがネックになる分、絆加速+BS利用によって得られるアドバンテージの大きさは全シンボルのコスト4魔道士で見ても屈指であり、主人公が撃破成功率を上げる手段を有するデッキでは非常に価値が高い。
神速回避不可にできる芳花のダンシング・ソード アズールや、再行動を安定供給できるすべての路の果てに アクアが代表的。
逆にこのカードを主人公として使う場合にはそういったカードを主に組み合わせていくことになるだろう。

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