| 出撃コスト | 3 | CCコスト | 2 | クラス | 上級職 | 職業 | グレートナイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 戦闘力 | 70 | 支援力 | 20 | シンボル | 暗夜 | 性別 | 男 |
| 武器 | 槍 | 射程 | 1 | タイプ | 獣馬,アーマー | ||
| スキル | 無限の闇 | 常時型 |
|---|---|---|
| 撃破されたこのユニットを退避エリアに置く場合、代わりに無限エリアに置く。 | ||
| 収録 | 瞳の見つめる未来 | B14-065N | Illust | 種田和宏 |
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| セリフ | ここで…散るわけには… あなたを最後まで…お守りせねば… | |||
ジェイガン互換である忠節なる老騎士 ギュンターの「絆エリアに置けない」が「撃破時に無限エリアに置かれる」に変化したカード。
「絆エリアに置けない」デメリットは、特に複数シンボル構築だと致命的な損失を招くこともあるのに対して、こちらは目に見えるデメリットにはなりにくい。
回収スキルでの利用に関しては、中盤で出撃コストが噛み合う場面なら回収したいこともある、くらいの性能であり、運悪くそのような場面に直面しても大抵は他の選択肢も取れるはずなので、問題になる場面は稀。
及第点のアタッカーゆえに「デッキの2周目以降に加わらなくなる(ことがある)」ことが一概に得とは言えないが、一般的な構築ならもっと2周目で引きたいカードも少なからずあるはずであり、それらを引ける確率が上がるデッキ圧縮の側面もあるので損とも言い切れない。
しかし忠節なる老騎士 ギュンターの最大の使い道は終焔の白神子 カムイ(女)による退避エリアからの出撃であり、これを用いるデッキでは少し痛い。
支援で出て退避エリアに置かれる分には全く問題ないのだが、いったん出撃させると、撃破された後に使い回す事が出来ない。
これをどこまで重く見るかで、どちらを優先するかが決まるだろう。
神速回避要員を増やすため、両方を入れてしまうのも一つの手。
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