癒しの聖司祭 ナターシャなどの系列に属するカード。
効果はシンプルで、主人公を回収したうえに主人公の戦闘力を相手ターンまで上げるので、総合的には主人公を守ることに特化したスキルと言える。
もう一つの『マジックシールド』は特徴的で、次のターンで出撃コスト1の敵の攻撃を完全にシャットアウトできる。
出撃コスト1で必殺攻撃を連発する戦術に対しては、直後のターンでの行動を封じられる決定的なメタカードとなる。
そういったデッキはごく一部ではあるが、おおよそのデッキに対して影響は生じうるので、ノーコストのスキルとしては十分な効果だろう。
また、先攻最速で出したりした場合、相手がクラスチェンジできずに主人公の攻撃が止まる、といった展開もありえる。
- 『マジックシールド』は『イジワルしちゃおうかしら?』と同種の「ノーコストであり、基本的に起動しない理由はない起動型スキル」なので、宣言し忘れに注意。
あちら同様、常時型スキルにすると先にこのユニットに対処されるだけで大した影響を与えられなくなるのを防ぐためのデザインなのだろう。
- オーブを破壊されたい時(支援目当ての攻撃をさせたくない時)には起動しないことも考えられる。
このカードを使うのはどちらかというと遅いデッキの側になりやすく、かなり珍しい状況にはなると思われるが。