『抜け目ない賭け事』は、1ターンに1回デッキトップがCP持ちだったなら手札に加えられるスキル。
ノーコストなので当たれば美味しく、外してもデッキトップ確認になる。
女神紋統一デッキだった場合、デッキの半分近くがCP持ちという構築はありえる範疇である。
どちらかと言うとCPの方が肝心なカードではあるが、戦場に大きく干渉するユニットを求めない時なら十分戦場に出す価値が望めるだろう。
羽ばたく静謐の心 マリアンヌを使うと非常に容易に確定するが、支援確定させられるメリットを放棄し、手札は減らした分を取り戻しているだけなので、メリットはあまり大きくない。
CPの『華麗なるトリック』は、リバース1でCP持ちのカードと入れ替わるスキル。
コストも効果も柔らかく包む聖笑 メルセデスに通じる。
あちらは出撃コスト3以下ならシンボル問わず回収することができたが、こちらはCP持ち限定な分あらゆるCPに変換できる。
特に炎をその身に宿せし者 ベレトを実質5枚以上として扱えるアドバンテージは絶大かつ汎用的で、そのためだけに採用を検討できる。
主人公のカードがCPを持っている場合にはクラスチェンジ事故回避にも使える。
- トリックスターは『風花雪月』でも盗賊に関連する兵種として扱われているので、通常なら支援力10となっているところのはずだが、支援力20になっている。
戦う行商人 アンナが同兵種かつ同弾でありながら支援力10であるし、同名でも盗賊の美しき賊の頭領 ユーリスは支援力10である。