| 出撃コスト | 5 | CCコスト | 4 | クラス | 上級職 | 職業 | パラディン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 戦闘力 | 70 | 支援力 | 10 | シンボル | 神器 | 性別 | 男 |
| 武器 | 剣 | 射程 | 1 | タイプ | 獣馬 | ||
| スキル | おっさんと勝負しようぜ? | 起動型 |
|---|---|---|
| [1ターンに1回]【[リバース2]】自分の手札から出撃コストが0以外のカードを1枚選ぶ。相手はそのカードの出撃コストが奇数か偶数かを予想して宣言する。そのカードを公開して、相手の予想が外れていた場合、あなたはカードを3枚引く。 | ||
| スキル | 鉄火場が似合う漢 | 常時型 |
| 自分の絆カードが4枚以上裏向きの場合、このユニットの戦闘力は+10される。 | ||
| 収録 | 英雄たちの凱歌 | B22-111HN | Illust | 黒葉.K |
|---|---|---|---|---|
| セリフ | 大金持ちが、明日にはスカンピン…それが人生ってもんだ。 さて…最後にひとつ、大勝負といこうじゃねえか! | |||
『おっさんと勝負しようぜ?』はリバース2で博打を行い、当たれば3枚引けるスキル。
似たような処理を行う『賭けなよ』に比べて、ただカードを見せるだけ、「どちらかがそもそも手札にない」という推測になりにくい2択なので、駆け引きの要素は少ない。
特に、相手に公開している奇数と偶数の手札がある場合は公開のデメリットが皆無なので正真正銘50%になる。
ただ、最もポピュラーな奇数・偶数である出撃コスト1・4を比べると、相手に見せて損をしにくいのも絶対数が多いのも前者なので、一切の情報がない場合は奇数の方が見込みが大きいと言える。
これを避けたいなら、偶数のカードだけでも上手く公開しておくとよい。
もちろん、カードをわざと落とすなどのルールに則っていない方法は使わないようにしよう。
成功率50%と仮定するなら期待値はリバース2で1.5枚ドローなので、不安定ゆえの算段の立てにくさに目をつぶればドローソースとしては十分。
『鉄火場が似合う漢』は、裏切りの老騎士 ギュンターなどのような常時戦闘力アップ。
自力でリバース2できるので、博打ができない手札でもない限りは、遅くとも戦場に出た次のターンには安定して達成できる。
面白味は少し損なわれるが、早期達成のために他のリバース2を先に使っておくのも手か。
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