『タリス王国軍の隊長』が強力で、速攻デッキに非常に向いている。
タリスの戦士 サジなど戦闘力50の1コストユニットでも、+10したうえで攻撃時の支援を高めたデッキ構築にすれば戦闘力70の一般的な主人公にも十分食らいついていける。
亡国の王子 マルスのような戦闘力60の2コストユニットならより安定する。
同時に自身も強化されるので、自身が戦闘力60であることもあまり気にならない。
味方全体(あるいはそれに近い範囲)の戦闘力を+10するスキルはロード系を中心に少なくない数が存在するが、出撃コスト3という点では一線を画しており、速攻主人公の一つの王道と言えるカードである。
『サンダーソード』は運用上そこまで重要ではないが、後衛に逃げた主人公にトドメを刺したい場合などに重宝するだろう。
手槍系のスキルに比べて、魔法がつくという特性に対して戦闘力-10というデメリットは見合わないが、このユニットの場合は戦闘力を引き上げられるので苦にならないことも多い。
- 『サンダーソード』を使っても剣は失わないので、『剣殺し』に引っかかる。これは当然各種類似スキルにも言える。
- ただし、『重装の心得』の「<魔法>以外に~」というのには引っかからない。これはこのテキストが「<魔法>を持たない」という意味合いであるためである。(付属のルールブックより)