防御的な攻撃要員という一風変わったカード。
攻撃さえ通せばタダで高い防御力を得られるので、主人公適性は抜群。
さらにCCSで攻守を問わず+10を得られるので、女統一デッキにすることで実質的に戦闘力90相当という凄まじい防御力を発揮する。
こうなるともはや支援失敗を期待するしかない。
誘発できなくとも、構築に多少の制限を受けるだけで安定して事実上の戦闘力70として戦えることも大きな強みである。
コストも回数制限もないので照れ屋の踊り子 オリヴィエとも相性が良く、1回目で撃破に成功すれば戦闘力80+10で再度攻撃でき、2回撃破できれば戦闘力100+10で相手のターンを迎える。
愛慕の闘剣 セレナと並んで攻撃することでも似たような効果を得られる。
ただし、このカードが支援力10であることは愛慕の闘剣 セレナにとっては都合がいいが、逆にこのカードにとっての支援力10は撃破の失敗や防御力の台無しを招くことになる。
- CCSは憧れを追う刃 セレナの男女逆転版と言えるのだが、あちらは支援力、こちらは自身の戦闘力を上げるという微妙な違いがある。
実用面では基本的に影響はない。
- 最大の対策はやはり神速回避して『太陽』を止めてしまうことだが、『太陽』がなくても実質戦闘力70+支援なので、高支援力で固めた構築になっている場合は普通のデッキの戦闘力70だと高確率で弾かれてしまうことは忘れずに。
- 事実上の戦闘力70として扱われるユニットだが、条件が支援であるため、支援失敗した場合の最終的な戦闘力は60である。
戦闘力70の敵に攻撃した場合、互いに支援失敗しても撃破することができない。