↑ B03 希望への雙剣

王道を進む聖騎士 ジークベルト

王道を進む聖騎士 ジークベルト
出撃コスト3 CCコスト2 クラス上級職 職業パラディン
戦闘力60 支援力10 シンボル暗夜 性別
武器 射程1 タイプ獣馬
スキル 覇道を継ぐ者 起動型
【[リバース2]】ターン終了まで、このユニットに射程1-2が追加され、このユニットの主人公以外の敵への攻撃は神速回避されない。
スキル 次世代の絆 常時型
<白夜>の味方が1体以上いる場合、このユニットの戦闘力は+10される。
収録 希望への雙剣 B03-087HN Illust ホマ蔵
セリフ 王族には強い力が必要…それが、帝王学の教えだよ。

考察(FE0wiki)

コストは重いが、どうしても叩いておきたい後衛の敵の神速回避を封じて叩けるのはそれなりに魅力的。
父を超える槍 シノノメ同様対になるシンボルの味方がいれば戦闘力70になるので、戦闘力でも及第点。
忠節なる老騎士 ギュンターがいる以上非主人公での優先順位は高くはないが、主人公が白夜なら確実に有効化されて同等の働きができることは覚えておきたい。

父を超える槍 シノノメと違い、特色の『覇道を継ぐ者』があまり派手な効果ではないので地味なのは否めない。
手槍効果はともかく、神速回避封じは相手主人公には通用しないので決定力にはならない。
ただ、暁暗の王子 ジークベルトの登場によって、出撃コスト4の上級職と併用できる形になったことで、繋ぎとしての使いやすさを活かせるようになった。
白夜の味方を要求する点は同じだが、あちらが求めるのは前衛要員なので、後衛要員の方が良いこのカードとどちらに寄せるかが悩みどころとなる。

非主人公では、終焔の白神子 カムイ(女)から出撃させるユニットとして見ると、終焔の白神子 カムイ(女)が白夜なので前述の通り第二の忠節なる老騎士 ギュンターとして扱える。
忠節なる老騎士 ギュンターが既に戦場にいる・手札から出撃できる状況だったり、あるいはそもそも退避エリアにない、といった時のための予備としては有意義なので、それだけのためでも入れておく価値はある。

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