↑ B05 相剋を越えて

クリミアの副宰相 ユリシーズ

クリミアの副宰相 ユリシーズ
出撃コスト4 CCコスト3 クラス上級職 職業風の賢者
戦闘力60 支援力20 シンボルメダリオン 性別
武器魔法 射程1-2 タイプなし
スキル 裏の仕事 自動型
【[リバース1]】他の味方が成長した時、コストを支払うなら、カードを1枚引く。
スキル クリミア一の策士 特殊型
敵のスキルか相手の支援スキルによってこのカードが自分の手札から退避エリアに置かれた時、相手は自分の手札を1枚選び、退避エリアに置く。このスキルは自分の<メダリオン>の絆カードがなければ発動しない。
収録 相剋を越えて B05-096HN Illust 米子
セリフ 我輩の忠誠と献身は、常にクリミア王家と共に在らん。

考察(FE0wiki)

主軸と言えるのはオーラの継承者 リンダなどの流れをくむドロー効果。
ただ条件が成長限定とかなり狭く、組み合わせられるカードの選定をよく考えなければ大して機能しない。

ベグニオン皇帝 サナキが主人公なら、他に適当なユニットを出撃させれば出撃したターンからドローできる。
黒き竜騎士 ハール宿敵を待つ少女 ワユ憂国の闘姫 ネフェニーなど自身で成長できるものを使えば、自力で特に失うものなく成長可能である。
この類のスキルでは珍しく回数制限がないので、併用して短時間で一気に手札を増やすことも可能。

記憶をなくした軍師 ルフレ(男)が持つようなハンデスメタスキルも持つ。このカードは相手にハンデスし返す。
同シンボルの絆カードがなければならない一方、効果の違いからオーブの枚数というやや満たしにくい条件がなくなっているので、発動自体は手軽と言える。
その分得るアドバンテージはあちらより控えめではあるが、ハンデススキルはルインをはじめとして消費も大きいものが多く、そこでハンデスし返されれば相手も苦しくなりやすく有効である。

🔍 考察用・厳密関連FAQ(ノイズ排除版)

▼ フルネーム一致(クリミアの副宰相 ユリシーズ)7件

味方の『白夢の妖精 ルピナス』の『虹色の粉』が有効になっている場合、自分の手札は相手の『クリミアの副宰相 ユリシーズ』の『クリミア一の策士』の効果によって退避エリアに置かれますか? いいえ、置かれません。『虹色の粉』に書かれている「相手のスキル」には、戦場以外の領域で実行されたスキルも含まれます。
支援スキルの『暗闇の紋章』の効果で、相手が手札の『クリミアの副宰相 ユリシーズ』を退避エリアに置き、『ユリシーズ』の『クリミア一の策士』が発動しました。その効果で、自分の手札の『大いなる皇女 ヴェロニカ』を退避エリアに置いた場合、『ヴェロニカ』の『宿命を越えて』は発動しますか? いいえ、発動しません。退避エリアで発動した『ユリシーズ』の『クリミア一の策士』は、『宿命を越えて』に書かれている「敵のスキルか相手の支援スキル」に含まれません。
自分のターン終了時、『女神宿りし乙女 ミカヤ』の『負の女神の心』の効果で、味方の下にカードを2枚重ねて成長させました。この時、『クリミアの副宰相 ユリシーズ』の『裏の仕事』を2回実行して、カードを2枚引くことはできますか? いいえ、できません。\n『負の女神の心』の効果で味方の下にカードを2枚重ねて成長させた場合、成長した回数は1回として扱います。そのため、『ユリシーズ』の『裏の仕事』は1回しか実行できません。
『王者の劫渦』を実行した『ベルン国王 ゼフィール』に攻撃された『ユリシーズ』が神速回避した時、自分の手札から『クリミアの副宰相 ユリシーズ』を2枚退避エリアに置いた場合、『クリミア一の策士』を2回実行することはできますか? はい。できます。
敵のスキルや相手の支援スキルによって自分の手札にある『クリミアの副宰相 ユリシーズ』を退避エリアに置き、『クリミア一の策士』で相手が手札にある『クリミアの副宰相 ユリシーズ』を退避エリアに置いた場合、相手は『クリミア一の策士』を実行することはできますか? いいえ。相手が手札にある『ユリシーズ』を退避エリアに置いたのは、「敵のスキルか相手の支援スキル」によってではないため、『クリミア一の策士』を実行することはできません。
味方の『笑顔のソーサラー ヘンリー』が『死の呪い』を使用し、相手が『クリミアの副宰相 ユリシーズ』を手札から退避エリアに置いた場合、『ユリシーズ』の『クリミア一の策士』は発動しますか? はい、発動します。 \n『死の呪い』のコストにより撃破された『ヘンリー』が退避エリアに置かれるのは、スキルの効果を実行した後となりますので、『ユリシーズ』は敵のスキルによって退避エリアに置かれたことになり、『クリミア一の策士』が発動します。
相手の『クリミアの副宰相 ユリシーズ』の『クリミア一の策士』が発動した時に、自分の手札から『記憶をなくした軍師 ルフレ(男)』を退避エリアに置いた場合、『巧みな軍略』は発動しますか? いいえ、発動しません。 \n「敵のスキルか相手のカードの支援スキル」とは、戦場に敵として配置されているユニットのスキルか、相手の支援エリアに置かれたカードの支援スキルを指します。\nそのため、退避エリアで発動した『クリミア一の策士』は「敵のスキルか相手のカードの支援スキル」にあたらないので、『巧みな軍略』は発動しません。

公式FAQ(広域抽出・参考用)

▶ 広域検索による公式FAQ一覧(クリックで展開)

▼ フルネーム(クリミアの副宰相 ユリシーズ)

味方の『白夢の妖精 ルピナス』の『虹色の粉』が有効になっている場合、自分の手札は相手の『クリミアの副宰相 ユリシーズ』の『クリミア一の策士』の効果によって退避エリアに置かれますか? いいえ、置かれません。『虹色の粉』に書かれている「相手のスキル」には、戦場以外の領域で実行されたスキルも含まれます。
支援スキルの『暗闇の紋章』の効果で、相手が手札の『クリミアの副宰相 ユリシーズ』を退避エリアに置き、『ユリシーズ』の『クリミア一の策士』が発動しました。その効果で、自分の手札の『大いなる皇女 ヴェロニカ』を退避エリアに置いた場合、『ヴェロニカ』の『宿命を越えて』は発動しますか? いいえ、発動しません。退避エリアで発動した『ユリシーズ』の『クリミア一の策士』は、『宿命を越えて』に書かれている「敵のスキルか相手の支援スキル」に含まれません。
自分のターン終了時、『女神宿りし乙女 ミカヤ』の『負の女神の心』の効果で、味方の下にカードを2枚重ねて成長させました。この時、『クリミアの副宰相 ユリシーズ』の『裏の仕事』を2回実行して、カードを2枚引くことはできますか? いいえ、できません。\n『負の女神の心』の効果で味方の下にカードを2枚重ねて成長させた場合、成長した回数は1回として扱います。そのため、『ユリシーズ』の『裏の仕事』は1回しか実行できません。
『王者の劫渦』を実行した『ベルン国王 ゼフィール』に攻撃された『ユリシーズ』が神速回避した時、自分の手札から『クリミアの副宰相 ユリシーズ』を2枚退避エリアに置いた場合、『クリミア一の策士』を2回実行することはできますか? はい。できます。
敵のスキルや相手の支援スキルによって自分の手札にある『クリミアの副宰相 ユリシーズ』を退避エリアに置き、『クリミア一の策士』で相手が手札にある『クリミアの副宰相 ユリシーズ』を退避エリアに置いた場合、相手は『クリミア一の策士』を実行することはできますか? いいえ。相手が手札にある『ユリシーズ』を退避エリアに置いたのは、「敵のスキルか相手の支援スキル」によってではないため、『クリミア一の策士』を実行することはできません。
味方の『笑顔のソーサラー ヘンリー』が『死の呪い』を使用し、相手が『クリミアの副宰相 ユリシーズ』を手札から退避エリアに置いた場合、『ユリシーズ』の『クリミア一の策士』は発動しますか? はい、発動します。 \n『死の呪い』のコストにより撃破された『ヘンリー』が退避エリアに置かれるのは、スキルの効果を実行した後となりますので、『ユリシーズ』は敵のスキルによって退避エリアに置かれたことになり、『クリミア一の策士』が発動します。
相手の『クリミアの副宰相 ユリシーズ』の『クリミア一の策士』が発動した時に、自分の手札から『記憶をなくした軍師 ルフレ(男)』を退避エリアに置いた場合、『巧みな軍略』は発動しますか? いいえ、発動しません。 \n「敵のスキルか相手のカードの支援スキル」とは、戦場に敵として配置されているユニットのスキルか、相手の支援エリアに置かれたカードの支援スキルを指します。\nそのため、退避エリアで発動した『クリミア一の策士』は「敵のスキルか相手のカードの支援スキル」にあたらないので、『巧みな軍略』は発動しません。

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