クリミアの副宰相 ユリシーズのようなハンデス返しをユニットとして備える。
戦場にいる以上、相手への奇襲性がないのが難点であり、相手が不利になるようにハンデスを使うはずもないので、アドバンテージは取りにくい。
暗闇の紋章なら相手の意思に関係なく発動するので、そこが一番の狙い目と言えるか。
その場合、発動できても1:1交換であって得をするわけではないが。
ランドは微笑む颶風 ランドが主軸となり得るカードとして存在しているので、予備の上級職兼メタカードといった立ち位置が考えられる。
もう一つのスキルは味方を疾風の天馬騎士 ティトのようにデッキトップに置くスキル。味方の支援スキル持ちや高い支援力を任意で発動出来るのはなかなか強力。
ただ、疾風の天馬騎士 ティト自体もそうだが損失ありきなので、使い所はある程度考える必要がある。
また、状況に応じて支援力Xを送れば強力な支援力を得られるが、支援力Xの大半は上級職なので戦場から離してしまうのはテンポを損ねやすい。
逆に、あえて強力なユニットを送ることで烈火を継ぐ勇者 エリウッドで再出撃させて再行動させる、なんてことも可能だが、アドバンテージ的には損が大きい。
アドバンテージになる形としては、行動済みになった幻影の紋章持ちをトップに戻して再出撃させることでノーコストでの再行動となる。
- クリミアの副宰相 ユリシーズと違い、「ユニット(敵)のスキル」なので相手側の同条件のスキルを誘発させる。
1ターンに1回なのはそれを考慮したのだろうか。
もし制限がないと、このユニットが互いの戦場にいる場合、どちらかの手札が尽きるまで捨てるはめになる。
- オリジナルキャラクターでは初めてのコスト4のカードである。これまでは1と3しか収録されてこなかった。
同時に収録された邪道の双剣 ランドも初のコスト2である。