↑ B12 荒れ狂う破濤

悪夢の暴勇 アイク

悪夢の暴勇 アイク
出撃コスト4 CCコスト3 クラス上級職 職業勇者
戦闘力100 支援力0 シンボルメダリオン 性別
武器 射程1 タイプなし
スキル 禁断のメダリオン 特殊型
このカードが自分の支援エリアに置かれた時、この支援カードを味方の『 アイク 』の上に重ねて変化させる。(変化はレベルアップでもクラスチェンジでもない)
スキル 荒れ狂う力 自動型
このユニットの攻撃で敵を撃破した時、このユニットの重ねられたカード1枚につき、主人公以外の敵を1体選び、撃破する。
スキル 暴走 自動型
自分のターン終了時、このユニットの重ねられたカード1枚につき、味方を1体選び、撃破する。
収録 荒れ狂う破濤 B12-002SR Illust 北千里
セリフ チカヅク…ナ…… オレ…ニ!!

考察(FE0wiki)

出撃コスト4・CCコスト3にして戦闘力100を持ち、支援力は0、さらに極めてイレギュラーなスキルを持ったアイク

主人公として使った場合は『荒れ狂う力』で最低でも2体を撃破でき、恐るべき制圧力を発揮できる。
ただし『暴走』によって味方は事実上維持不可能になる……どころか、「味方」としか指定していないため自身も撃破対象に含まれ、主人公であっても撃破されてしまう
何の対策も無いまま放置していると、自分のオーブを破壊し続けて最終的に自爆してしまう。

『禁断のメダリオン』によって、クラスチェンジボーナスは得られないとはいえ1ターン目からいきなり戦闘力100が君臨する可能性がある。
ただし、早々に自爆し始めるということでもあるため、あまり早すぎるのも考えものだろう。
手札からでも3ターン目にはクラスチェンジできるため、そこまで重視する必要はない。
強制なので、使いたくない状況でも勝手に変化してしまうデメリットとしての性質も強い。
発動を考慮して攻撃順を前後させたり、空振り前提の攻撃を控えるなどの注意を要する。

他のアイクの上級職・最上級職が、重ねれば重ねるほど強くなるのに対し、このカードは大量に重ねてもそれに見合った数の敵がいなければ意味がなく、むしろ重ねすぎるとデメリットを持て余す事になりがち。
よって主人公の場合、「このカードに特化し、重ねる枚数をなるべく少なくして耐性等で凌ぐ」構築と、「他のアイクと併用し、役割が済んだら自分の被害が大きくなる前にクラスチェンジする」構築が考えられ、それぞれによって運用が大きく異なる。

特化する構築の場合、重ねる枚数は基本的に2枚に留め、撃破耐性スキル持ちと併用する事でデメリットを抑えていく事になる。
場持ちがよい封印されし女神 ユンヌ正の女神 アスタルテは特に強力なサポートとなるだろう。
それ以外にもメダリオンならば紅の聖騎士 ティアマト正なる癒しの戦騎 ミストなどがおり、上手く併用していけばデメリットを完全に受け止める事は難しくない。
しっかりサポートすれば、戦闘力100と『荒れ狂う力』で毎ターン相手の戦場を蹂躙できるため、特化するだけの価値はあると言える。
しかし、すでにクラスチェンジした後で『禁断のメダリオン』が発動すると重ねられた枚数が意図せず増えてしまい、耐性持ちで受け止めきるのが難しくなる。
枚数を減らせばリスクは小さくなるが、他のアイクと併用するメリットが少ない事もあり、今度はクラスチェンジ事故の危険性が高くなる。
メダリオンを持つ少女 ミストでの暴発回避や清真女王 エリンシアによる事故回避、自爆しきる前の速攻など、何らかの対策は必須。

併用する構築の場合、撃破スキルがほしい時のみこのカードにクラスチェンジし、役目を終えたら別のカードにクラスチェンジする、と言う運用となる。
『暴走』は自分のターン終了時のため、攻撃後にスキル等で他のアイクにクラスチェンジさせることで、デメリットを回避して高い戦闘力と強力な『荒れ狂う力』のみを活かす事が出来る。
ただしこの場合、戦闘力100による高い防御力は活かしにくい。
『禁断のメダリオン』については、タイミングが良ければ、何もせず重ねられた枚数を稼げる。
特に相手ターンに発動してくれれば、高い防御力を発揮した上で次の自分ターンでのクラスチェンジによる『暴走』回避もやりやすく、理想的。
その一方、暴発のタイミングが悪ければ自爆は避けられず、重なっている枚数が非常に多くなるため自軍の全滅は必至。
どうしても自爆が回避出来ない時のため、オーブはなるべく多めに保つ事を心がけたい。
1体でも戦力が残ってくれれば後の戦況が大分変わるため、単体で十分な性能が有る耐性持ちである紅の聖騎士 ティアマト正なる癒しの戦騎 ミストがいると少しはデメリットを緩和できる。
もちろんメダリオンを持つ少女 ミストによる暴発回避も、変わらず効果的。
一方、ユニット1体としては影響力が小さい封印されし女神 ユンヌ正の女神 アスタルテは特化構築の時ほど役に立たない。
また、このカードのデメリット回避・軽減に意識を割きすぎると、本来メインとなるカードのサポートが疎かになってしまうので、バランスは考える必要がある。

非主人公の場合、撃破する数が基本的には1体ずつに収まるため制御はそこまで難しくない。
ただし、その分得られるリターンも少ないということなので、支援力0のカードの採用が本当に有効かどうか検討する必要はある。
英雄となる青年 アイクを採用しておいて『禁断のメダリオン』を狙うのも魅力的だが、この場合は2枚重なってしまう。
別の味方撃破スキルで取り除いてしまう手も使えるが、せっかくの戦闘力100の防御力が無駄になるため一長一短。
オーブを破壊すれば特に工夫無く維持できるので、それも考慮にいれたい。
封印されし女神 ユンヌは非主人公であっても場持ちが良く、1体いるだけで安定してデメリットを回避できるため相性が良い。
正の女神 アスタルテも同様の耐性を持つが、非主人公同士のコンボのために支援力0を投入するべきかは考える必要がある。

🔍 考察用・厳密関連FAQ(ノイズ排除版)

▼ フルネーム一致(悪夢の暴勇 アイク)21件

味方に『優情と雷剣の姫 エイリーク』がいる状態で、味方の『アイク』の戦闘で支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれた場合、どうなりますか? 『エイリーク』の『勇王の戦陣』と『悪夢の暴勇 アイク』の『禁断のメダリオン』が同時に発動するため、それらを好きな順番で実行します。先に『勇王の戦陣』を実行して支援カードを変更した場合、退避エリアに置かれた『悪夢の暴勇 アイク』は支援カードではなくなるため、その後『禁断のメダリオン』の効果は適用できません。また、先に『禁断のメダリオン』を実行して味方の『アイク』を変化させた場合、支援カードがなくなるため、その後『勇王の戦陣』の効果は適用できません。
自分の主人公が『悪夢の暴勇 アイク』で、味方に『神祖に生み出されし眷属 白きもの』がいます。この場合、ターン終了時に『アイク』の『暴走』の効果で『白きもの』を撃破したなら、『白きもの』の『神力の暴走』は実行しなくてもいいですか? いいえ、『神力の暴走』は必ず実行されます。この場合、ターン終了時に『アイク』の『暴走』と『白きもの』の『神力の暴走』が同時に発動するため、それらを好きな順番で実行します。一方を先に実行することで、もう一方のスキルを持つユニットが退避エリアに置かれたとしても、そのスキルは実行されます。
射程1−2が追加されている味方の『蒼焔の神将 アイク』が後衛の敵を攻撃して、自分の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれました。この場合、『アイク』は射程1の『悪夢の暴勇 アイク』に変化しますが、戦闘は中断されますか? いいえ、戦闘は行われます。また、その戦闘で撃破の判定を行う『アイク』の戦闘力は、変化した後の『悪夢の暴勇 アイク』の戦闘力を参照します。
自分の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれて、自分の主人公の『アイク』が『禁断のメダリオン』の効果で『悪夢の暴勇 アイク』に変化しました。その状態で、相手が『邪神の贄となりし乙女 セリカ』の『魂を捧げよ』を使用した場合、『アイク』はレベルアップではなく変化しているユニットであるため、『魂を捧げよ』の効果を受けませんか? いいえ。「上に重ねて変化させる。」はレベルアップではありませんが、変化した後の戦場にいる『悪夢の暴勇 アイク』は下にカードが重ねられているため、レベルアップしているユニットとして扱います。そのため、相手が『セリカ』の『魂を捧げよ』を使用した場合、『アイク』の1番上に重ねられているカードは退避エリアに置かれます。
敵に『邪神の贄となりし乙女 セリカ』がいる状態で、自分の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれた場合、自分の主人公の『アイク』は『禁断のメダリオン』の効果で『悪夢の暴勇 アイク』に変化しますか? はい、変化します。変化はレベルアップではないため、『セリカ』の『狂神の祝福』の効果には当てはまりません。
味方が攻撃した時、『禁断に触れし者 ネルガル』の『絶望に震えるがいい…』を実行しました。その戦闘で相手の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれた場合、敵の『アイク』は『禁断のメダリオン』の効果で『悪夢の暴勇 アイク』に変化しますか? はい、変化します。\n『禁断のメダリオン』は支援が成功したか失敗したかを決める前に実行します。
敵の『アイク』を攻撃して、相手の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が、自分の支援エリアに『剣聖を継ぐ者 フィル』が、それぞれ置かれました。この時、『フィル』の『剣聖の一喝』を実行して『悪夢の暴勇 アイク』を退避エリアに置かせることはできますか? いいえ、できません。\n『禁断のメダリオン』の「このカードが自分の支援エリアに置かれた時」が実行されるタイミングは、支援スキルを実行するより前になります。そのため、『フィル』の『剣聖の一喝』を実行する時点では、『悪夢の暴勇 アイク』は既に変化して戦場に置かれています。
『金毛の妖娘 キヌ』の『妖宴の戯れ』の効果で出撃させた『アイク』が味方にいる状態で、自分の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれた場合、『禁断のメダリオン』の効果で『アイク』を変化させることはできますか? はい、できます。
『金毛の妖娘 キヌ』の『妖宴の戯れ』の効果で出撃させた『アイク』を、自分の支援エリアに置かれた『悪夢の暴勇 アイク』の『禁断のメダリオン』の効果で変化させた場合、『アイク』は『妖宴の戯れ』の効果でターン終了時に撃破されますか? いいえ、撃破されません。\n変化させた場合、『妖宴の戯れ』による「すべてのスキルを失い、レベルアップできず、ターン終了時に撃破される」効果は『アイク』から取り除かれます。
自分の主人公の『明けぬ慟哭の夜 グレイル』と味方の『悪夢の暴勇 アイク』がいる状態で、自分のターン終了時に『グレイル』の『負の衝動』の効果で『アイク』を撃破しました。この場合、『アイク』の『暴走』の効果で味方を撃破しなければなりませんか? はい、撃破しなければなりません。\nこの場合、ターン終了時にすでに『アイク』の『暴走』が誘発状態になっているため、『暴走』を実行する前に『アイク』が退避エリアに置かれたとしても、『暴走』を実行する必要があります。
味方に『アイク』がいる状態で、自分の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれた時、自分の手札にある『飛び跳ね花嫁 リズ』の『愛の絆』の効果で、支援カードの『アイク』を退避エリアに置き、『リズ』を支援エリアに置くことはできますか? また、その場合、退避エリアに置いた『アイク』を味方の『アイク』の上に重ねて変化させますか? はい、『リズ』を支援エリアに置くことができます。\nまた、その場合、味方の『アイク』は変化しません。
自分の手札に『飛び跳ね花嫁 リズ』がある状態で、自分の主人公の『アイク』が攻撃して支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれました。この時、支援カードの『アイク』の『禁断のメダリオン』の効果で主人公の『アイク』を変化させた後に、手札の『リズ』を『愛の絆』の効果で支援エリアに置いて『アイク』を支援させることはできますか? はい、できます。\nまた、その場合、『アイク』の戦闘力は、『リズ』の支援力と『純潔の花束』の効果を加えて130になります。
味方の『活路を開く賢風 セネリオ』の『秘中の軍略』の効果で、戦闘力が80以上の『アイク』を選びました。その『アイク』が主人公以外の敵を攻撃し、支援エリアに置かれた『悪夢の暴勇 アイク』の『禁断のメダリオン』の効果で『アイク』を変化させた場合、敵は神速回避することができますか? はい、できます。
味方の『アイク』が戦闘を行い、『悪夢の暴勇 アイク』が支援エリアに置かれました。この時、『禁断のメダリオン』はいつ実行しますか? また、その戦闘で『アイク』の戦闘力はいくつになりますか? 支援が成功したか、失敗したかを確認するよりも先に、『禁断のメダリオン』を実行して味方のアイクを変化させます。また、その戦闘での『アイク』の戦闘力は『悪夢の暴勇 アイク』のものを参照します。
味方に『アイク』がいる状態で、自分の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれました。この時、味方の『メダリオンを持つ少女 ミスト』の『負を寄せ付けぬ心』の効果で支援エリアの『アイク』を退避エリアに置いた場合、『禁断のメダリオン』の効果は実行しますか? いいえ、退避エリアに置かれた『アイク』は支援カードでないため、『禁断のメダリオン』の効果は実行しません。
味方の『アイク』が『悪夢の暴勇 アイク』の『禁断のメダリオン』の効果で変化した時、味方が持つ「味方がレベルアップした時」や「味方がクラスチェンジした時」と書かれているスキルを実行することはできますか? いいえ、できません。\n「変化」は、レベルアップでもクラスチェンジでもありません。
自分のターン中、敵の『アイク』が『悪夢の暴勇 アイク』の『禁断のメダリオン』の効果で変化して、戦闘中に相手の支援エリアのカードがなくなりました。この時、味方の『裁きの白狼 ロイド』の『白狼の牙』を実行することはできますか? はい、できます。\n支援エリアにカードがない場合、その支援は失敗となります。
レベルアップしていない味方の『悪夢の暴勇 アイク』が『荒れ狂う力』の効果で撃破できる敵は何体になりますか? 同様に、『暴走』で撃破する味方は何体になりますか? いずれも1体になります。
味方の『悪夢の暴勇 アイク』の重ねられているカードの合計枚数が2枚で、他に味方が1体もいない場合、ターン終了時に『アイク』の『暴走』の効果で自分の主人公は2回撃破されますか? いいえ、1回しか撃破されません。\n1つのスキルで複数のユニットを同時に選択する場合、同じユニットを複数回選択することはできません。
味方の『悪夢の暴勇 アイク』の『暴走』の効果で、味方の『紅の聖騎士 ティアマト』を選ぶことはできますか? はい、できます。\nその場合、『ティアマト』は『紅の意志』の効果で、スキルによって撃破されません。
『魔剣の闇将 ベウフォレス』が、レベルアップしていない敵の『アイク』を攻撃して、その戦闘で『悪夢の暴勇 アイク』の『禁断のメダリオン』の効果で『アイク』が変化した場合、『アイク』は神速回避することはできますか? はい。変化した『アイク』はレベルアップしているユニットになるため、『ベウフォレス』の『殺戮の凶刃』は有効でなくなり、神速回避することができます。

公式FAQ(広域抽出・参考用)

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▼ フルネーム(悪夢の暴勇 アイク)

味方に『優情と雷剣の姫 エイリーク』がいる状態で、味方の『アイク』の戦闘で支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれた場合、どうなりますか? 『エイリーク』の『勇王の戦陣』と『悪夢の暴勇 アイク』の『禁断のメダリオン』が同時に発動するため、それらを好きな順番で実行します。先に『勇王の戦陣』を実行して支援カードを変更した場合、退避エリアに置かれた『悪夢の暴勇 アイク』は支援カードではなくなるため、その後『禁断のメダリオン』の効果は適用できません。また、先に『禁断のメダリオン』を実行して味方の『アイク』を変化させた場合、支援カードがなくなるため、その後『勇王の戦陣』の効果は適用できません。
自分の主人公が『悪夢の暴勇 アイク』で、味方に『神祖に生み出されし眷属 白きもの』がいます。この場合、ターン終了時に『アイク』の『暴走』の効果で『白きもの』を撃破したなら、『白きもの』の『神力の暴走』は実行しなくてもいいですか? いいえ、『神力の暴走』は必ず実行されます。この場合、ターン終了時に『アイク』の『暴走』と『白きもの』の『神力の暴走』が同時に発動するため、それらを好きな順番で実行します。一方を先に実行することで、もう一方のスキルを持つユニットが退避エリアに置かれたとしても、そのスキルは実行されます。
射程1−2が追加されている味方の『蒼焔の神将 アイク』が後衛の敵を攻撃して、自分の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれました。この場合、『アイク』は射程1の『悪夢の暴勇 アイク』に変化しますが、戦闘は中断されますか? いいえ、戦闘は行われます。また、その戦闘で撃破の判定を行う『アイク』の戦闘力は、変化した後の『悪夢の暴勇 アイク』の戦闘力を参照します。
自分の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれて、自分の主人公の『アイク』が『禁断のメダリオン』の効果で『悪夢の暴勇 アイク』に変化しました。その状態で、相手が『邪神の贄となりし乙女 セリカ』の『魂を捧げよ』を使用した場合、『アイク』はレベルアップではなく変化しているユニットであるため、『魂を捧げよ』の効果を受けませんか? いいえ。「上に重ねて変化させる。」はレベルアップではありませんが、変化した後の戦場にいる『悪夢の暴勇 アイク』は下にカードが重ねられているため、レベルアップしているユニットとして扱います。そのため、相手が『セリカ』の『魂を捧げよ』を使用した場合、『アイク』の1番上に重ねられているカードは退避エリアに置かれます。
敵に『邪神の贄となりし乙女 セリカ』がいる状態で、自分の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれた場合、自分の主人公の『アイク』は『禁断のメダリオン』の効果で『悪夢の暴勇 アイク』に変化しますか? はい、変化します。変化はレベルアップではないため、『セリカ』の『狂神の祝福』の効果には当てはまりません。
味方が攻撃した時、『禁断に触れし者 ネルガル』の『絶望に震えるがいい…』を実行しました。その戦闘で相手の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれた場合、敵の『アイク』は『禁断のメダリオン』の効果で『悪夢の暴勇 アイク』に変化しますか? はい、変化します。\n『禁断のメダリオン』は支援が成功したか失敗したかを決める前に実行します。
敵の『アイク』を攻撃して、相手の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が、自分の支援エリアに『剣聖を継ぐ者 フィル』が、それぞれ置かれました。この時、『フィル』の『剣聖の一喝』を実行して『悪夢の暴勇 アイク』を退避エリアに置かせることはできますか? いいえ、できません。\n『禁断のメダリオン』の「このカードが自分の支援エリアに置かれた時」が実行されるタイミングは、支援スキルを実行するより前になります。そのため、『フィル』の『剣聖の一喝』を実行する時点では、『悪夢の暴勇 アイク』は既に変化して戦場に置かれています。
『金毛の妖娘 キヌ』の『妖宴の戯れ』の効果で出撃させた『アイク』が味方にいる状態で、自分の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれた場合、『禁断のメダリオン』の効果で『アイク』を変化させることはできますか? はい、できます。
『金毛の妖娘 キヌ』の『妖宴の戯れ』の効果で出撃させた『アイク』を、自分の支援エリアに置かれた『悪夢の暴勇 アイク』の『禁断のメダリオン』の効果で変化させた場合、『アイク』は『妖宴の戯れ』の効果でターン終了時に撃破されますか? いいえ、撃破されません。\n変化させた場合、『妖宴の戯れ』による「すべてのスキルを失い、レベルアップできず、ターン終了時に撃破される」効果は『アイク』から取り除かれます。
自分の主人公の『明けぬ慟哭の夜 グレイル』と味方の『悪夢の暴勇 アイク』がいる状態で、自分のターン終了時に『グレイル』の『負の衝動』の効果で『アイク』を撃破しました。この場合、『アイク』の『暴走』の効果で味方を撃破しなければなりませんか? はい、撃破しなければなりません。\nこの場合、ターン終了時にすでに『アイク』の『暴走』が誘発状態になっているため、『暴走』を実行する前に『アイク』が退避エリアに置かれたとしても、『暴走』を実行する必要があります。
味方に『アイク』がいる状態で、自分の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれた時、自分の手札にある『飛び跳ね花嫁 リズ』の『愛の絆』の効果で、支援カードの『アイク』を退避エリアに置き、『リズ』を支援エリアに置くことはできますか? また、その場合、退避エリアに置いた『アイク』を味方の『アイク』の上に重ねて変化させますか? はい、『リズ』を支援エリアに置くことができます。\nまた、その場合、味方の『アイク』は変化しません。
自分の手札に『飛び跳ね花嫁 リズ』がある状態で、自分の主人公の『アイク』が攻撃して支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれました。この時、支援カードの『アイク』の『禁断のメダリオン』の効果で主人公の『アイク』を変化させた後に、手札の『リズ』を『愛の絆』の効果で支援エリアに置いて『アイク』を支援させることはできますか? はい、できます。\nまた、その場合、『アイク』の戦闘力は、『リズ』の支援力と『純潔の花束』の効果を加えて130になります。
味方の『活路を開く賢風 セネリオ』の『秘中の軍略』の効果で、戦闘力が80以上の『アイク』を選びました。その『アイク』が主人公以外の敵を攻撃し、支援エリアに置かれた『悪夢の暴勇 アイク』の『禁断のメダリオン』の効果で『アイク』を変化させた場合、敵は神速回避することができますか? はい、できます。
味方の『アイク』が戦闘を行い、『悪夢の暴勇 アイク』が支援エリアに置かれました。この時、『禁断のメダリオン』はいつ実行しますか? また、その戦闘で『アイク』の戦闘力はいくつになりますか? 支援が成功したか、失敗したかを確認するよりも先に、『禁断のメダリオン』を実行して味方のアイクを変化させます。また、その戦闘での『アイク』の戦闘力は『悪夢の暴勇 アイク』のものを参照します。
味方に『アイク』がいる状態で、自分の支援エリアに『悪夢の暴勇 アイク』が置かれました。この時、味方の『メダリオンを持つ少女 ミスト』の『負を寄せ付けぬ心』の効果で支援エリアの『アイク』を退避エリアに置いた場合、『禁断のメダリオン』の効果は実行しますか? いいえ、退避エリアに置かれた『アイク』は支援カードでないため、『禁断のメダリオン』の効果は実行しません。
味方の『アイク』が『悪夢の暴勇 アイク』の『禁断のメダリオン』の効果で変化した時、味方が持つ「味方がレベルアップした時」や「味方がクラスチェンジした時」と書かれているスキルを実行することはできますか? いいえ、できません。\n「変化」は、レベルアップでもクラスチェンジでもありません。
自分のターン中、敵の『アイク』が『悪夢の暴勇 アイク』の『禁断のメダリオン』の効果で変化して、戦闘中に相手の支援エリアのカードがなくなりました。この時、味方の『裁きの白狼 ロイド』の『白狼の牙』を実行することはできますか? はい、できます。\n支援エリアにカードがない場合、その支援は失敗となります。
レベルアップしていない味方の『悪夢の暴勇 アイク』が『荒れ狂う力』の効果で撃破できる敵は何体になりますか? 同様に、『暴走』で撃破する味方は何体になりますか? いずれも1体になります。
味方の『悪夢の暴勇 アイク』の重ねられているカードの合計枚数が2枚で、他に味方が1体もいない場合、ターン終了時に『アイク』の『暴走』の効果で自分の主人公は2回撃破されますか? いいえ、1回しか撃破されません。\n1つのスキルで複数のユニットを同時に選択する場合、同じユニットを複数回選択することはできません。
味方の『悪夢の暴勇 アイク』の『暴走』の効果で、味方の『紅の聖騎士 ティアマト』を選ぶことはできますか? はい、できます。\nその場合、『ティアマト』は『紅の意志』の効果で、スキルによって撃破されません。
『魔剣の闇将 ベウフォレス』が、レベルアップしていない敵の『アイク』を攻撃して、その戦闘で『悪夢の暴勇 アイク』の『禁断のメダリオン』の効果で『アイク』が変化した場合、『アイク』は神速回避することはできますか? はい。変化した『アイク』はレベルアップしているユニットになるため、『ベウフォレス』の『殺戮の凶刃』は有効でなくなり、神速回避することができます。

▼ カード名/ユニット名(アイク)

他の味方がクラスチェンジした時、この『アイク』の『勇将の進撃』は発動しますか? はい。クラスチェンジはレベルアップのため、発動します。
『神剣 ラグネル』を使用した『アイク』が後衛に移動した場合、射程「1-2」は失われますか? いいえ、失われません。

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