↑ B19 覇天の聖焔

はじまりのもの ソティス

はじまりのもの ソティス はじまりのもの ソティス
出撃コスト2 CCコスト- クラス固定職 職業女神
戦闘力0 支援力20 シンボル女神紋 性別
武器なし 射程- タイプなし
スキル 天刻の拍動 自動型
[1ターンに1回]味方の攻撃で敵を撃破できなかった時、その味方を未行動にしてよい。
スキル [CP]深遠の玉座 手札型・起動型
【このカードを無限エリアに置く】自分の<女神紋>の主人公が『天刻の拍動』を持たない場合、ゲーム終了まで、その主人公は『天刻の拍動』を得る。このスキルは自分の絆カードが5枚以上なければ使用できない。([手札型]は手札にあるこのカードを公開して使用する)
収録 覇天の聖焔 B19-022SR / SR+ Illust 海鵜げそ
セリフ では、行くぞ。炎をその身に宿せし者よ。 時のよすがを辿りて、己が答えを見出せ!

考察(FE0wiki)

『天刻の拍動』は、1ターンに1回だけ失敗した味方の攻撃をやり直せるスキル。
1ターンに1回くらい失敗するのはよくあることであり、ノーコストでフォローするのは強力。
ただ、本人は一切やることがないうえに自衛能力もなく、出撃させたはいいがそのターンは全員が攻撃成功してしまい、何もすることなく簡単に撃破されるだけ、という結果も十分考えられる。
主人公が神速回避を強要できるなど、誘発の見込みが大きくなる要素がないと、戦場に出すのは小さくないリスクが伴うだろう。

そしてCPの『深遠の玉座』は、絆カード5枚以上の時にこの『天刻の拍動』を女神紋の主人公に永続的に付加できるスキルとなっている。
上記のようなリスクは一切なく、そして1回でも誘発すれば手札1枚に相応の性能であり、ゲームが長引くほどアドバンテージを拡大していく。

絆カードを5枚以上に増やすことを考えづらいほどの速攻特化でもない限り、女神紋主人公なら入れない理由はないと言えるほどのカードと言える。
ただし、おおよそいつでも・何度でも需要がある炎をその身に宿せし者 ベレトと違い、1ゲームで1枚手札に来ればいいうえに序盤は必要ないので、採用枚数については悩みどころだろう。

🔍 考察用・厳密関連FAQ(ノイズ排除版)

▼ フルネーム一致(はじまりのもの ソティス)13件

味方の『災いを断つ烈火 エリウッド』の攻撃が敵に神速回避されたため、『運命に導かれし者』の効果で支援カードの『はじまりのもの ソティス』を出撃させました。この場合、『ソティス』の『天刻の拍動』を実行して『エリウッド』を未行動にすることができますか? はい、できます。
味方の『女神の声を聴く者 ベレス』の攻撃で敵を撃破できませんでした。その後、『ベレス』を支援していた『はじまりのもの ソティス』を『戦場のスカウト』の効果で出撃させた場合、その『ソティス』が持つ『天刻の拍動』の効果で『ベレス』を未行動にすることができますか? いいえ、できません。『天刻の拍動』を実行する場合、お互いの戦闘ユニットの戦闘力を比較して撃破の判定を行う時点で、『天刻の拍動』を持つ味方が戦場にいる必要があります。『戦場のスカウト』による出撃は撃破の判定が終わった後に行われるため、その効果で出撃させた『ソティス』の『天刻の拍動』は、上記のタイミングに間に合いません。
自分の主人公が『はじまりのもの ソティス』の『天刻の拍動』を得ている状態で、味方の攻撃で敵を撃破できなかった時、『天刻の拍動』の効果で味方を未行動にしませんでした。その後、そのターン中にふたたび味方の攻撃で敵を撃破できなかった時、『天刻の拍動』を実行することはできますか? はい、できます。『天刻の拍動』の効果で味方を未行動にしなかった場合、そのスキルは1ターンに1回実行したことになりません。
『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』に書かれている「このスキルは自分の絆カードが5枚以上なければ使用できない。」とは、『天刻の拍動』を得た主人公がその『天刻の拍動』を実行するために必要な条件ですか? いいえ、『深遠の玉座』を使用するための条件です。そのため、『深遠の玉座』を使用して『ソティス』を無限エリアに置いた後は、自分の絆カードが4枚以下になったとしても、主人公が得ている『天刻の拍動』を実行することができます。
『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』を使用して、自分の主人公の『雷霆の使い手 カトリーヌ』が『天刻の拍動』を得ました。この状態で、『カトリーヌ』の攻撃で相手の主人公を撃破できなかった時、『魔剣 雷霆』と『天刻の拍動』はどのように処理を行えばよいですか? 『魔剣 雷霆』と『天刻の拍動』の好きな方のスキルを実行することができます。また、その際に実行しなかった方のスキルは1ターンに1回実行したことにならないため、そのターン中にふたたび「時」と書かれたタイミングが訪れた場合、実行しても構いません。
味方の『さすらいの喧嘩王 カスパル』の攻撃で敵を撃破できませんでしたが、『はじまりのもの ソティス』の『天刻の拍動』の効果で『カスパル』を未行動にしてふたたび敵を攻撃し、撃破しました。この場合、次の自分のターン中、その『カスパル』の『全力でぶっ飛ばす!』を使用することはできますか? いいえ、できません。『カスパル』が攻撃で敵を撃破できなかった場合、その時点で『もっと鍛錬しねーとな』が発動します。その後、未行動にした『カスパル』が攻撃で敵を撃破したとしても、『もっと鍛錬しねーとな』の効果は失われません。
自分の主人公が既に『天刻の拍動』を持っている状態で、『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』を使用して『ソティス』を無限エリアに置くことはできますか? はい、できます。
『はじまりのもの ソティス』が『深遠の玉座』以外のスキルの効果で無限エリアに置かれた場合、自分のの主人公は『天刻の拍動』を得ますか? いいえ、得ません。
『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』は、自分の主人公がでない場合でも使用することができますか? はい、使用して『ソティス』を無限エリアに置くことができます。ただし、主人公は『天刻の拍動』を得ることができません。
味方の『はじまりのもの ソティス』と同じエリアに味方の『ベレト』や『ベレス』がいる場合、敵は『ソティス』を攻撃できなくなりますか? いいえ。『はじまりのもの ソティス』は『心の中の存在』を持たないため、敵は『ソティス』を攻撃することができます。\n(『心の中の存在』このユニットと同じエリアに味方の『ベレト』か『ベレス』がいる場合、敵はこのユニットを攻撃できない。)
『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』を使用して、自分のの主人公が『天刻の拍動』を得ました。その後、無限エリアに置いた『ソティス』が別の領域に移動した場合、自分の主人公は『天刻の拍動』を失いますか? いいえ、失いません。
『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』を使用して、自分のの主人公が『天刻の拍動』を得ました。その主人公がレベルアップした場合、主人公は『天刻の拍動』を失いますか? はい、失います。
『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』を使用して、自分のの主人公が『天刻の拍動』を得ました。この状態で、戦場に『はじまりのもの ソティス』を出撃させた場合、『天刻の拍動』は1ターンに何回実行できますか? 主人公が持つ『天刻の拍動』と戦場の『はじまりのもの ソティス』が持つ『天刻の拍動』を、それぞれ1回ずつ、合わせて2回実行することができます。

公式FAQ(広域抽出・参考用)

▶ 広域検索による公式FAQ一覧(クリックで展開)

▼ フルネーム(はじまりのもの ソティス)

味方の『災いを断つ烈火 エリウッド』の攻撃が敵に神速回避されたため、『運命に導かれし者』の効果で支援カードの『はじまりのもの ソティス』を出撃させました。この場合、『ソティス』の『天刻の拍動』を実行して『エリウッド』を未行動にすることができますか? はい、できます。
味方の『女神の声を聴く者 ベレス』の攻撃で敵を撃破できませんでした。その後、『ベレス』を支援していた『はじまりのもの ソティス』を『戦場のスカウト』の効果で出撃させた場合、その『ソティス』が持つ『天刻の拍動』の効果で『ベレス』を未行動にすることができますか? いいえ、できません。『天刻の拍動』を実行する場合、お互いの戦闘ユニットの戦闘力を比較して撃破の判定を行う時点で、『天刻の拍動』を持つ味方が戦場にいる必要があります。『戦場のスカウト』による出撃は撃破の判定が終わった後に行われるため、その効果で出撃させた『ソティス』の『天刻の拍動』は、上記のタイミングに間に合いません。
自分の主人公が『はじまりのもの ソティス』の『天刻の拍動』を得ている状態で、味方の攻撃で敵を撃破できなかった時、『天刻の拍動』の効果で味方を未行動にしませんでした。その後、そのターン中にふたたび味方の攻撃で敵を撃破できなかった時、『天刻の拍動』を実行することはできますか? はい、できます。『天刻の拍動』の効果で味方を未行動にしなかった場合、そのスキルは1ターンに1回実行したことになりません。
『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』に書かれている「このスキルは自分の絆カードが5枚以上なければ使用できない。」とは、『天刻の拍動』を得た主人公がその『天刻の拍動』を実行するために必要な条件ですか? いいえ、『深遠の玉座』を使用するための条件です。そのため、『深遠の玉座』を使用して『ソティス』を無限エリアに置いた後は、自分の絆カードが4枚以下になったとしても、主人公が得ている『天刻の拍動』を実行することができます。
『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』を使用して、自分の主人公の『雷霆の使い手 カトリーヌ』が『天刻の拍動』を得ました。この状態で、『カトリーヌ』の攻撃で相手の主人公を撃破できなかった時、『魔剣 雷霆』と『天刻の拍動』はどのように処理を行えばよいですか? 『魔剣 雷霆』と『天刻の拍動』の好きな方のスキルを実行することができます。また、その際に実行しなかった方のスキルは1ターンに1回実行したことにならないため、そのターン中にふたたび「時」と書かれたタイミングが訪れた場合、実行しても構いません。
味方の『さすらいの喧嘩王 カスパル』の攻撃で敵を撃破できませんでしたが、『はじまりのもの ソティス』の『天刻の拍動』の効果で『カスパル』を未行動にしてふたたび敵を攻撃し、撃破しました。この場合、次の自分のターン中、その『カスパル』の『全力でぶっ飛ばす!』を使用することはできますか? いいえ、できません。『カスパル』が攻撃で敵を撃破できなかった場合、その時点で『もっと鍛錬しねーとな』が発動します。その後、未行動にした『カスパル』が攻撃で敵を撃破したとしても、『もっと鍛錬しねーとな』の効果は失われません。
自分の主人公が既に『天刻の拍動』を持っている状態で、『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』を使用して『ソティス』を無限エリアに置くことはできますか? はい、できます。
『はじまりのもの ソティス』が『深遠の玉座』以外のスキルの効果で無限エリアに置かれた場合、自分のの主人公は『天刻の拍動』を得ますか? いいえ、得ません。
『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』は、自分の主人公がでない場合でも使用することができますか? はい、使用して『ソティス』を無限エリアに置くことができます。ただし、主人公は『天刻の拍動』を得ることができません。
味方の『はじまりのもの ソティス』と同じエリアに味方の『ベレト』や『ベレス』がいる場合、敵は『ソティス』を攻撃できなくなりますか? いいえ。『はじまりのもの ソティス』は『心の中の存在』を持たないため、敵は『ソティス』を攻撃することができます。\n(『心の中の存在』このユニットと同じエリアに味方の『ベレト』か『ベレス』がいる場合、敵はこのユニットを攻撃できない。)
『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』を使用して、自分のの主人公が『天刻の拍動』を得ました。その後、無限エリアに置いた『ソティス』が別の領域に移動した場合、自分の主人公は『天刻の拍動』を失いますか? いいえ、失いません。
『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』を使用して、自分のの主人公が『天刻の拍動』を得ました。その主人公がレベルアップした場合、主人公は『天刻の拍動』を失いますか? はい、失います。
『はじまりのもの ソティス』のの『深遠の玉座』を使用して、自分のの主人公が『天刻の拍動』を得ました。この状態で、戦場に『はじまりのもの ソティス』を出撃させた場合、『天刻の拍動』は1ターンに何回実行できますか? 主人公が持つ『天刻の拍動』と戦場の『はじまりのもの ソティス』が持つ『天刻の拍動』を、それぞれ1回ずつ、合わせて2回実行することができます。

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