ノーコストでドローできる稀有なスキルを持つ。
同じメダリオンで考えるなら、主人公で最上級職を使うデッキであれば条件は自然と満たせるだろう。
最上級職でなくてもコスト5を主軸にするようなデッキなら同じように使える。
当然序盤では全く発動できないが、序盤なら戦闘力40・射程1-2のユニットというだけで十分役割があるので腐るわけでもなく、むしろ序盤から終盤まで役割を持てるカードとなる。
一方、主人公以外でコスト5以上を狙うとなると、スキルを使い得るのは原則的に早くとも6ターン以降、同時に出して確実に発動させるには7ターン以降となるので、流石に使いにくいものになってしまう。
(一応、CCコスト3の最上級職を1コストからクラスチェンジさせれば、6ターン目に同時に出すこともできる)
『光の鼓動』はまた違った形でデッキを選ぶが、メダリオンのデッキなら難なく達成できるものは多いだろう。
クラスチェンジもレベルアップになることを忘れずに。
達成すれば戦闘力60であり、達成しやすいデッキならこちらだけを見ても十分採用に値する。
- ミカヤであるメリットは大きく、出撃後すぐに希望の巫女 ミカヤや暁光を纏いし巫女 ミカヤにクラスチェンジしてあちらの効果を使えば『大いなる希望』+クラスチェンジボーナス+クラスチェンジ先の効果で希望の巫女 ミカヤなら1リバース、暁光を纏いし巫女 ミカヤなら絆のリバース消費無しで3枚ドローすることが出来る。
先にあげた2種は最上級職であり、クラスチェンジを積極的に狙いながら手札を増やせるのは絆の節約にもなり非常に大きなアドバンテージを獲得できる。
このカード+上記の2種類を入れるだけでもミカヤの数は十二分なため、成長する焔 トパックと合わせてメダリオンの異常なほどの継戦能力支えている1枚である。